モビット 専業主婦

モビットは専業主婦でも借りれるのか?

総量規制によりいわゆるノンバンクという銀行以外の金融業者の個人融資は、年収の1/3までに制限され事実上は配偶者に与信があってももうしこみを受け付けないようになりました。

 

モビットも例に漏れず専業主婦の申込は受け付けていません。しかし総量規制の対象外の銀行カードローンであれば収入のある配偶者が審査されて申込む事が可能になっています。しかしこの『配偶者が審査されて』というところがみそで、

  • 配偶者の収入証明(源泉徴収票)を用意する
  • 在籍確認の電話が配偶者の職場に掛かってしまう

これらの審査を受けているうちに専業主婦が一番希望している『旦那に内緒で申込みたい』という希望が叶わずバレてしまうんですよね。

 

しかし主婦の小額借入枠を設けた主婦専用カードローンならこれらの審査を省略して申込む事ができるので旦那に内緒で申込む事ができます

専業主婦でも申込める旦那にバレないカードローン

リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】
スルガ銀行

年利 3.9%〜14.9%  最高限度額 800万円

 

 

パートなどで定期的収入があるなら有名カードローンでも申込めます

プロミス 【SMBCコンシューマーファイナンス】 【最短1時間融資】


プロミスレディース

実質年率 年4.5%〜17.8% 借入限度額 最高500万円

 

 

モビット
モビット

金利 年3.0%〜18.0% 借入限度額 最高800万円

 

 

モビットでも万能ではない

モビットは電車内の広告やテレビCMなどで広く宣伝されていることから、多くの利用者が存在します。消費者金融とは、もともと誰でも手軽に利用できるという点がひとつの特徴とされてきましたが、モビットは申し込みから契約にいたるまですべてインターネット上で手続きを終えることができますので、そうした点も利用者拡大に一役買っているといえるでしょう。消費者金融で融資を受ける際には、

できれば誰にも会うことなく契約をしたい

ものですので、モビットのように誰にも会わずにスピーディーにまとまったお金を手にすることができるという業者は、世相にマッチングしているのかもしれません。ただし、誰でも手軽に融資を申し込むことができるとはいえ、誰でも手軽に融資が受けられるわけではありません。モビットといえどビジネスとして金融業を営んでいる以上は、

誰でも無条件に貸付を行っているわけではない

からです。たとえば専業主婦のように、全く収入のない人はモビットから融資を受けることはできません

 

これは、モビットが貸し付けた融資に対して返済能力が疑問視される場合に審査が通らないのとほぼ同じ理由ですが、もちろんそれだけが理由ではありません。

 

実はモビットなどの消費者金融と異なり、専業主婦であっても銀行のカードローンなどであれば、配偶者の収入をもとに融資を受けることができます

 

その理由は「総量規制」という法律が関係しています。

 

総量規制とは、融資を受けられる金額の「総量」を規制した法律であり、規定では

年収の3分の1まで

と定められています。つまり、収入そのものがない専業主婦の場合は融資を受けることができないですし、これはモビットの再審査しても同じことです。

 

ただし、この総量規制では銀行からの融資は規制の対象外となりますので、銀行で展開しているカードローンの場合は収入のない専業主婦であっても融資を受けることが可能というわけです。

 

もちろん銀行のカードローンだからといって必ずしも融資が受けられるかどうかというのは、また別の話です。